使用ダイビング器材

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自分たちが使用している(していた)ダイビング器材を紹介します。

主に南国リゾートダイバーなので、BCDやレギュなどの重器材はレンタルしています。
(2017-05 追記 BCDもレギュも揃えました)

マスク

最初に使ってたのはGULLのマンティス5です。

ですが、どうも水が入ってきたり合わない感じでこちらに変えました

tusam211
Tusa M-211S

シリコンが柔らかくてすごいフィットします。
レンズ外側にUV加工もしてあってなかなかいい感じ。妻もこれを使用しています。

スノーケルも同時に下のGULLのカナールドライSPから

tusaのプラチナハイパードライに変えたのですが、

tusa_suno

GULLの方が簡単にマスクに取り付けられて便利です。

tusaは接続部品をマスクに取り付けないといけなくて、しかも取り付けづらいので不便です。

フィン

最初に購入したフィンはtusaのソラJスペック SF-24です。

sf24_main
流体力学に基づいた、、みたいな触れ込みで「よさそう!」と思って買ってみたのですが、実際使ってみると足との一体感がなく、足首も痛くなるし、2回ほど使ってやめました。

次に使ったフィンはtusaのKAILです。

kail
このフィンのコンセプトは「1ダイブ最後までしっかり、楽に蹴りきれるフィン」ということですが、ほんとに疲れないフィンです。

ショートブレードなので取り回しやすく、旅行にも持っていきやすいです。

ずっと素足で履いていますが特にフィンずれもおきなくて快適です。

妻はフルフットのMEWフィンにMEWブーツを合わせて履いています。

boots_mew3mm_500

ですが、上の2つはソフトすぎてモルディブのダイブクルーズでかなり大変な目にあったため、流れがあるところではWarpフィンにしました。

白は妻が使っていて、オレンジより固め

オレンジはセーフミューと同じ硬さらしいです。

BC

BCは軽量バックフロートのZeagle Covertを使っています

このBCは2kgを切っていて、旅行にはぴったりです。

ポケットはウェイトホルダーしかないですが、自分はBCには物を入れないので特に困りません。

妻はSASのランドマークUTを使っています。

XSサイズで1.8kgしかなく、コンパクトに折り畳めるので旅行に持っていきやすいです。

レギュレーター、オクト、ゲージ

レギュレーター類はすべてTUSAでまとめました

レギュレーターはRS-681です。残圧10でも吸い心地が変わらなくてとても快適です。(妻は逆にそれが怖いと言っていますが、、)

オクトはSS-20です。

緊急用なので一番安めのやつを

ゲージは残圧計のみのシンプル設計

あと中圧、高圧ホースをすべてmiflexホースに変えていて、

マウスピースもシーキュアの形状記憶できるやつに交換しています。

妻もmiflexホースの色が違うだけで機材は全く一緒です。

ダイブコンピュータ

ダイコンはTUSAのIQ1204 DC Solar LINKです。

ソーラー電池で電池交換の心配がなく、Bluetoothでスマホのログアプリにもデータを転送できて便利です。

リゾートダイバーとしては海外の現地時間にかんたんに合わせられるのもポイント高いです。

カメラ

水中カメラはOLYMPUSのTG-4を使っています。(2016年11月以降のダイビング記事の写真はほぼこれで撮っています。それ以前は下のGopro)

このカメラはハウジング無しで15mまでの防水機能がついてるのですが、ダイビングだと15mはすぐ超えてしまうので、専用のハウジングをつけてます。

TG-4は水中撮影に特化した機能が豊富なのでダイビングにぴったりだと思います。

TG-4を買う前、妻はこんな感じのiphone用のハウジングを使っていました。


これはスマホにそのまま写真が残るので誰かに送ったり見せたりしやすいですが、専用のアプリをずっと起動してなきゃいけないのですぐ電池切れになります。

ちなみに下みたいな防水ケースでも普通にダイビングできましたが、

水中ではスマホのタッチが効かないためカメラ起動したり、動画に切り替えたりとかはできません。

アクションカメラ

最近はTG-4をメインに使っているので出番が少なくなってきましたが、Gopro HERO4も使用しています。

標準でついてくるハウジングケースで水深40mまでいけます。

これに下の伸縮棒をつけて撮影しています。


ただこの伸縮棒、塩抜きしないとすぐ錆びます。

そしてこのアクアフィルターを取り付けています。

51c1fwzcavl-_sl100_

純正のアクアフィルタは高いので、こちらにしたのですが普通に使えます。

水中では赤が吸収されるので、これをつけるだけで鮮やかになります。

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