コモド デイトリップ ダイビング編 part2

コモドは全体的に流れ強めです。

ここは流れてないよと言われて入ったポイントでも結構流れていたり、ポイントによっては激流だったり

なのでドリフトダイビングが基本なのですが、万が一流されちゃったとしても周りに島は見えてるし、波もないのですぐボートに拾ってもらえます。

水温はポイントによってまちまちです。29度以上あるところもあれば、25度台のところもあります。泳いでる途中に冷たい水、温かい水が流れてきたりするので、5mmウェットのがいいと思います。

潜ったポイントを一部ご紹介

スポンサーリンク
ads



Batu Bolong

一番最初に潜ったのはBatu Bolong NW sideです。

ここは潮の流れによって北側、南側の潜るポイントが変わってきます。

島の両脇は強いダウンカレントなので、その間を徐々に水深を上げながら行ったり来たりです。

ここのポイントはキンギョハナダイが一面に舞って水族館の水槽の中にいるようなとてもきれいなポイントです。

Crystal Rock

コモド島にあるポイントです。

2日目の1本目に潜りました

MAWAN ISLAND

コモドトレッキングがある日の2本めに潜るマンタのクリーニングステーションです

自分たちは2回ほど潜ったのですが、2回ともマンタがすぐ間近に現れてくれました

         

同時に4体ほど出くわしたり、運が良ければブラックマンタもこんな間近で見ることができます。

このポイントは根でひたすらマンタを眺めてるという楽なポイントなのですが、水温は若干低めな時があります。

Castle Rock

サメやアジの大群などダイナミックなポイントです

ナポレオンにも出会えました

The Cauldron Rising Tide

今回、いや今までのダイビングスポットの中で一番激流だったポイント

エントリーしてすぐある程度流れていたのですが、途中のアップカレントにつかまり20mあたりから一気に10m付近まで吹き上げられ、もうこれダメだ緊急浮上になっちゃうなぁ、、なんて考えていたら、再度ダウンカレントで20mくらいまで引っ張られるという、洗濯機カレントでした。耳抜きが追いつかないくらいでした。

その後なんとか岩場にしがみついたのですが激流すぎて20mくらいしか進めず、みんなとはぐれ、妻とインストラクターのメグミさんと3人でせーので手を離してそのまま流され浮上。

手を離したあとは運良く安全停止の5m付近を流されたので事なきを得ましたが残圧は10でヒヤヒヤものでした。

自分たちの他にももう一人流され、ガイドと一緒に後から浮上してました。

妻のカレントフックが引きちぎられてたのが激流を物語ってました。

TATAWA BESAR

ウミガメにたくさん出会えたポイントです

水中でいつもなんか口にしてる妻

3本目が終わって戻るのはだいたい17時〜19時くらい

ダイビング終わった後はみんなで夜ご飯です。

夜は各自自由なのですが、連日自然と集まってみんなでレストランに行ってました。

食事編へつづく

スポンサーリンク
ads



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ads