サウスサイアム・ソンブーン号で行くシミランクルーズ part1

前回サワディーファーサイ号でシミランクルーズに行きましたが、シミランの海が結構良かったので3月末にも別の船でシミランに行くことにしました。

今回は一人旅で飛行機はAirAsiaです。

当初は前回と同じくタイ航空にしようとしたのですが、直前で料金が高く、ならばとそんなに料金の変わらないAirAsiaのビジネスクラス相当のプレミアムフラットベッドにしました。

通常のエコノミーとは違い荷物も40kgまでOKなので器材も乗りますし、搭乗日の変更も可能です(これにのちのち助けられることに)

プレミアムフラットベッドはめちゃめちゃ快適です。

いつもこれに乗りたいくらい。

エアアジアだと、トランジットはタイ航空で寄ったバンコクのスワンナプーム国際空港 (BKK) ではなく、バンコクのドンムアン空港 (DMK) になります。

Fly-Thruという仕組みで荷物はバンコクで受け取ることなく、プーケット受取になります。

ただエアアジアの場合プーケットに着くのは国内線ターミナルなので、Fly-Thruの人は係員に連れられて国際線ターミナルまで移動し、国際線ターミナルから荷物が出てきます。

ホテルは空港近くのBSエアポートレジデンスにしました。

空港出たらホテルに電話すると5分位で車で迎えに来てくれます。

ホテルの部屋は広いしとてもキレイ

1泊4000円くらいで、ホテルの隣にはセブンイレブンもありとても便利

次の日の朝にダイビングスタッフがホテルまでピックアップしに来てくれます。

車でカオラックの港まで行き、そこからスピードボートで沖にいる母船へ向かいます

 

今回利用したショップは前回と同じワンステッププーケットで、クルーズ船はサウスサイアムのソンブーン号にしました。

この船はトイレ・シャワーは共同ですが、いつでも上下船できて日程を組みやすいクルーズ船になっています。

ソンブーン3号と4号の2隻いて、3号が北上してる時は4号はシミラン諸島にいるなど、交互に動いているので、自分の乗船するタイミングでどちらかの船に乗るって感じになります。

この船はデイトリップも行っていますが、メインどころのリチェリューロックに行くには2泊3日しないといけません。自分は3泊4日の日程にしました。

乗船した船はソンブーン4号です。

3号も4号も基本的に造りは同じです。

1人だったので、インド人(たぶん)の男性と相部屋でした。

男性一人客がいなくて運がいいと一人部屋になります。

ごはんはファーサイ号のが美味しいかな、でも全然おいしいです。

コーラは飲み放題、ビールは1本60バーツでした。

 

ダイビングは1日4本で、最終日だけ3本または飛行機が早い時間の場合は2本です。

乗船日は3本+ナイトダイビングです。

ダイビングスポットは基本的にファーサイ号と同じで、シミラン諸島、ボン島、タチャイ島、リチェリューロックです。

ナイトロックスは有料です。

最終日の一番最後にはバラクーダトルネードが見れました

自分が乗船した時はMAXでも夜15人くらいしかいなかったので、とても快適に過ごせました。

3日目の夜なんて7人でした。

ただ、船がシミランにいる時は、昼間はデイトリップの人も乗ってきたりするので、結構混み合います。

スポンサーリンク
ads



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
ads